【大阪市中央区】で家・マンションを高く売りたい!査定のコツと売却時期のアドバイス!

ウール博士!大阪市の中央区で家を売りたいっていうお友達がいるんだけど、ここで売りたいと思ったら何に気をつけたら良いのかなあ?

ほほう。中央区といえば、大阪城の城下町を中心として昔から繁栄している「商人の街、大阪」の中心部じゃ。

よし、ではさっそくわしの最新のレポートを見てみようかのう!

大阪市中央区の特徴って?

主要な駅

  • 心斎橋駅
  • なんば駅
  • 本町駅
  • 淀屋橋駅

など

人気の居住エリア

  • 心斎橋エリア
  • 北浜エリア
  • 上町エリア
  • 谷町エリア

など

2016年の国の公示地価の基準

  • 最高地点:大阪市中央区宗右衛門町7-2(1100万0000円/m2
  • 最低地点:大阪市中央区道頓堀1-東4-10(35万3000円/m2
  • 中央区の平均地価公示価格 181万2288円/m2
  • 前年からの変動率 +17.75%
  • 中央区の宅地の平均価格 46万5000円/m2
  • 前年からの変動率 +2.38%

※国土交通省の公示による地価公示価格を参考にしています。

大阪市中央区で売却中の家やマンションの相場を知ろう!

じゃあ、家の相場ってどのくらいなんだろ?

よしよし。相場感を知ることが大切じゃ!今、販売中のデータで見てみよう。

中央区の中古戸建

  • 平均--万円 (建物面積100m²の場合)

中央区の中古マンション

  • 平均3,025万円 (専有面積:70m²の場合)

※2016年11月時点:掲載中の情報は、公表された情報は過去3ヶ月の間にHOME'Sが調査を行った際の情報を基に独自に集計した平均価格を表示しています。

大阪市中央区の家やマンションっていくらで売れてた?【2016】

なんとなくの相場は分かったような気がするけど…実際、中央区の家やマンションって今まで実際いくらで売れてたのかな?

実に良い疑問じゃ。実際の取引例を見るだけでとても参考になるものじゃ。では、実際に売買取引された一戸建てとマンションのデータを見てみるかのう!
大阪市北部エリアにおける直近2年間の平均的な取引状況
マンション 平均成約価格2397.58万円
平均m²単価37.34万円
大阪市エリアにおける直近2年間の平均的な取引状況
一戸建て平均成約価格2054.04万円
平均土地面積68.36m²

※各データは指定流通機構レインズ、国土交通省土地総合情報システムサイトを参考にしています。

大阪市中央区で家を売りたいあなたへ ウール博士からのアドバイス!

以上のデータからおよその相場が把握できたかのう?カスミ殿。

うん!これで中央区で家を高く売る方法を知りたがっているお友達にアドバイスできそうだよ!

それは良かった。家を少しでも高く売るためには、周辺相場を把握したうえで自分の家ならではの独自の価値を加えて高く売れるように工夫することが大切なのじゃ。 特にこの中央区では、

  • 谷町6丁目駅、なんば駅周辺など通勤・通学の交通アクセスも良く、商店街付近など生活利便性が良いエリアに住んでいる
  • 駅前のマンションや立地の良いマンションなど、価値の下がりにくい家に住んでいる
  • 休日には家族で楽しめるスポットへのアクセスが良い
  • 有名な総合病院が徒歩圏内にある、警察署が近く治安が安心できるといったエリアに住んでいる
  • 近くに公園や保育園、病院が充実しており、住宅街は閑静で過ごしやすい

などといったその家独自の利便性や立地条件を把握し、アピールすることでさらに付加価値をつけることができる可能性が高まるのじゃ。
このエリアだと、家から天神祭りの花火大会が見えるという場所に住んでたら、それも付加価値になる可能性もあるのかな?
そうじゃな。そこに魅力を感じる人もおるかもしれんからのう。

また、大阪城のイベントだけでなく町内会の人気イベントなどもオススメポイントになるかもしれんぞい。 魅力をアピールし「ここに住みたい」と思ってもらうことが何より大切なのじゃ。

そして、高く売るための「強力なパートナー」を見つけてできるだけ高く売れる工夫をしていくことが大切じゃ。

複数の会社に査定をお願いして、パートナー候補を探していくのね!

そうじゃ。

  1. 周辺の相場をあらかじめ自分で把握する
  2. 自分の家ならではの付加価値をつける
  3. 信頼できる不動産のプロを味方につけて相談する

これで中央区での家・マンションの売却も一歩前進じゃ!

 

中央区は、2010年に行われた国勢調査速報では、対前回比人口増加率が17.9%増となり政令指定都市の行政区の中ではトップとなった街です。

中央区の大部分がオフィス街及び官庁街であるため純粋な住宅地は限られており、マンションや団地などの集合住宅が大半を占め、低層住宅の家(戸建住宅)やアパートなどは極めて少ない場所です。

中央区で売れているのはやはりマンションで、タワーマンションも多くなってきています。

新規事業敷地面積の関係からタワーマンションが企画・販売される傾向は今後も強まると思われます。

タワーマンションの売却を検討されている方は、多くの物件が供給される前の今が売却のチャンスかもしれません。

その他の中古マンションも新築の販売好調さに引っ張られて不動産取引は好調です。

今後の新築マンションの供給数に左右される可能性は高いのでこちらも好調な“今”が売り時かもしれません。

中央区は公示価格のほとんどの地点で上昇しており、新築マンションの供給の供給も旺盛な地域です。ですので、今は“売り時”といえるでしょう。

但し気を付けたいのはタワーマンションの売れ行きです。

少し前までは中国人を中心とする外国人富裕層が最上階等の高額物件を購入していたと聞きますが、今は中国経済の不安定からか、 外国人富裕層の購入が激減しているとも聞きます。

そのため、タワーマンションの売れ行きが鈍化する可能性は十分あります。

ですので、中古のタワーマンションの売却をお考えの方は、供給過多でかつ販売不振から相場が崩れ出す前に、売り逃げするのも賢明かもしれません。

他の中古マンションの売却をお考えの方も同様で、タワーマンションの売れ行き不振から中央区全体のマンション市場の相場が崩れる前の“今”は売り時かもしれません。

 
これから依頼する不動産会社の担当者には「希望の販売時期・販売価格に向けてどういう販売活動をしてくれるのか」という内容までしっかり相談すれば良いのね!

まずはあなたの家の今の査定額を知ることから。

うん、なんとなくエリア状況がわかってきた!あとは一括査定サイトで査定額の比較して、自分に合う会社をみつけなきゃだね!
うむ。わしのおすすめの一括査定サイトは業界大手のイエウール。登録社数も多いので初心者でも安心して登録できるオススメのサイトじゃ。

秋までのこの時期は、買い手をじっくり選べる時期です。

今の自宅の相場を把握して、今後の判断材料を増やしましょう。

何百万円もの大損をする前に、とりあえず無料でチェックして損はあるまい。会社ごとにあなたの家の査定価格が違うことに、きっと驚くことじゃろう!

不動産売却の失敗しない進め方に興味のある方はぜひ「初めて家を売るための失敗しないすすめ方」も合わせてご覧ください。

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