【大阪市大正区】で家・マンションを高く売りたい!査定のコツと売却時期のアドバイス!

ウール博士!大阪市大正区で家を売りたいっていうお友達がいるんだけど、ここで売りたいと思ったら何に気をつけたら良いのかなあ?

ほほう。大正区といえば、大正時代から沖縄からの移住民が多かったことで「トル沖縄」と呼ばれておるところじゃのう。

近年ではIKEA鶴浜もオープンしたりと活気づいてきたエリアじゃ。

よし、ではさっそくわしの最新のレポートを見てみようかのう!

大阪市大正区の特徴って?

主要な駅

  • 大正駅

など

人気の居住エリア

  • 三軒家エリア
  • 千島エリア
  • 泉尾エリア

など

2016年の国の公示地価の基準

  • 最高地点:大阪市大正区三軒家東1-17-20(31万9000円/m2
  • 最低地点:大阪市大正区平尾1-4-38(7万0500円/m2
  • 大正区の平均地価公示価格 17万2566円/m2
  • 前年からの変動率 +1.14%
  • 大正区の宅地の平均価格 18万8571円/m2
  • 前年からの変動率 +0.04%

※国土交通省の公示による地価公示価格を参考にしています。

大阪市大正区で売却中の家やマンションの相場を知ろう!

じゃあ、家の相場ってどのくらいなんだろ?

よしよし。相場感を知ることが大切じゃ!今、販売中のデータで見てみよう。

大正区の中古戸建

  • 平均1,819万円 (建物面積100m²の場合)

大正区の中古マンション

  • 平均1,884万円 (専有面積:70m²の場合)

※2016年11月時点:掲載中の情報は、公表された情報は過去3ヶ月の間にHOME'Sが調査を行った際の情報を基に独自に集計した平均価格を表示しています。

大阪市大正区の家やマンションっていくらで売れてた?【2016】

なんとなくの相場は分かったような気がするけど…実際、大正区の家やマンションって今まで実際いくらで売れてたのかな?

実に良い疑問じゃ。実際の取引例を見るだけでとても参考になるものじゃ。では、実際に売買取引された一戸建てとマンションのデータを見てみるかのう!
大阪市南部エリアにおける直近2年間の平均的な取引状況
マンション 平均成約価格2060.24万円
平均m²単価31.01万円
大阪市エリアにおける直近2年間の平均的な取引状況
一戸建て平均成約価格2054.04万円
平均土地面積68.36m²

※各データは指定流通機構レインズ、国土交通省土地総合情報システムサイトを参考にしています。

大阪市大正区で家を売りたいあなたへ ウール博士からのアドバイス!

以上のデータからおよその相場が把握できたかのう?カスミ殿。

うん!これで大正区で家を高く売る方法を知りたがっているお友達にアドバイスできそうだよ!

それは良かった。家を少しでも高く売るためには、周辺相場を把握したうえで自分の家ならではの独自の価値を加えて高く売れるように工夫することが大切なのじゃ。 特にこの大正区では、

  • 大正駅周辺など通勤・通学の交通アクセスも良く、大正橋商店街が近いなど生活利便性が良いエリアに住んでいる
  • 大阪ドームIKEA鶴浜など休日には家族で楽しめるスポットへのアクセスが良い
  • 大正病院など有名な総合病院が徒歩圏内にある、警察署が近く治安が安心できるといったエリアに住んでいる
  • 千島公園や泉尾公園など近くに公園や保育園、病院が充実しており、住宅街は閑静で過ごしやすい

などといったその家独自の利便性や立地条件を把握し、アピールすることでさらに付加価値をつけることができる可能性が高まるのじゃ。
また、区民祭など町内会の人気イベントなどもオススメポイントになるかもしれんぞい。

魅力をアピールし「ここに住みたい」と思ってもらうことが何より大切なのじゃ。

そして、高く売るための「強力なパートナー」を見つけてできるだけ高く売れる工夫をしていくことが大切じゃ。

複数の会社に査定をお願いして、パートナー候補を探していくのね!

そうじゃ。

  1. 周辺の相場をあらかじめ自分で把握する
  2. 自分の家ならではの付加価値をつける
  3. 信頼できる不動産のプロを味方につけて相談する

これで大正区での家・マンションの売却も一歩前進じゃ!

 

大正区の不動産売買の特徴

大正区の不動産市場はマンションよりも一戸建てが多いエリアとなっています。

そのため、マンションの売却自体があまりありません。

戸建てエリアという特性上、ファミリー層が多い地域ですので、マンションも3LDKのファミリー向けの間取りがよく取引されています。

家やマンションの売却というのは周りの環境よりも自分の都合で選択することが多いです。

そのため地価が上がるまで待てるという方はあまり多くないのが実情です。

地価が下がってきている背景を考えると早めの売却を考えるほうが得策かもしれません。

売却のタイミングを見計らって、売却を依頼する不動産業者とよく相談のうえで売却活動を進めるようにしてください。

不動産の繁忙期(2~3月)には売り切るようスケジュールを逆算して、少なくとも年内には不動産業者と売り出し価格を打ち合わせて年明けから売却開始を視野に入れましょう。

 
これから依頼する不動産会社の担当者には「希望の販売時期・販売価格に向けてどういう販売活動をしてくれるのか」という内容までしっかり相談すれば良いのね!

まずはあなたの家の今の査定額を知ることから。

うん、なんとなくエリア状況がわかってきた!あとは一括査定サイトで査定額の比較して、自分に合う会社をみつけなきゃだね!
うむ。わしのおすすめの一括査定サイトは業界大手のイエウール。登録社数も多いので初心者でも安心して登録できるオススメのサイトじゃ。

秋までのこの時期は、買い手をじっくり選べる時期です。

今の自宅の相場を把握して、今後の判断材料を増やしましょう。

何百万円もの大損をする前に、とりあえず無料でチェックして損はあるまい。会社ごとにあなたの家の査定価格が違うことに、きっと驚くことじゃろう!

不動産売却の失敗しない進め方に興味のある方はぜひ「初めて家を売るための失敗しないすすめ方」も合わせてご覧ください。

>>「イエウル村のウール博士の家売却レポート」サイトTOP